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あばら骨にひびが・・・

お恥ずかしい話だが肋骨にひびが入った。

自転車で走行中、転倒して激痛が、というよくある話。
咳をすると激痛が走るため昨日、事務所の近所の医者へ。
レントゲンを撮ると「ああ、ここに線がありますねえ」と
確定診断。

気が引き締まっていない証拠と反省しました。

全治3週間。特に生活に支障はないのですが、
何をしていても時々痛むことと大きな声が出せない。
咳を避けようとするため、変なうめき声を上げる。

それにしても軽症でよかった。
大怪我で入院などしていたらA型の私としては
相当落ち込んでいたはずだ。

セミナー講師の仕事とか近日になくてよかった。
(9月に弥生さんで節税&税制改正セミナーを開催する予定です)

医者からは「運動は避けてください」とのご指導。
やむなくしばらくジョギングはお休みすることになります。

ああフルマラソン完走への道は遠いなあ。

夏休みはちょっと距離をかせぐために
遠出をして走ろうと意気込んでいたのに、予定が総くずれ。
夏休みはゆっくり避暑地にこもって勉強でもしていよう。

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この人に写真を撮ってもらいたい!!

 ある名簿に掲載するため酷暑の先日、写真館に撮影に行った。
パスポートサイズ2枚が必要。普段ならそのあたりの自動写真
700円で済ませるところだが、笑顔で多少はよさげに見せようと
プチ贅沢をした。

 ネクタイと上着を持参し、事務所の近所の老舗写真館へ着くと汗だく。
用件を伝えネクタイを締めようとすると、
お嬢さんがすぐに冷たい飲み物を持ってきて
「汗がひいてからにしましょう」と心遣い。
店主は撮影準備のそぶり。こちらもゆっくりと身支度ができた。
いろいろ気をつかってくれて撮影完了。
仕上がりは多少の修正もしてくれるとのこと。

 仕上がりには4,5日かかるとのことだが、早目にできたら
連絡をくれるとのこと。私専用の番号が作成され
次回からは電話1本でその番号を言うと焼き増しを
しておいてくれる。10枚で1枚サービス。
 いろいろこんな写真もやってますのでご入用の際はぜひ
とやさしい笑顔。


お店を出る瞬間、「暑い中ありがとうございました。またご利用下さい。」の一言。
忙しい中のひとときでしたが、とても自分が丁寧に扱ってもらった感があった。
私は写真が必要で出かけたわけだが、
床屋さんかスパが終わって出てくるような爽快感を感じ、
高級ホテルのサービスを受けて出てくるような気持ちになった。

サービス、接客、気配りなど老舗のすばらしさであろうか。
私がお支払いしたのは撮影料とプリント代であるが、
それ以外のサービス部分について御代をお支払いしたくなる。
料金はもちろん700円より高いわけであるが
写真を撮ってもらって満足感を得るということは
お金では買えないことだ。

あの老齢の店主にまた写真を撮ってもらいたいと思った次第である。

写真の出来上がりは明日だが、元の顔がもとだけに修正技術にも限界があろう。
実物よりもよく見えることもあるので楽しみではある。


にっぱち決算

日本経済新聞社の調査による小売業の業種別売上高ランキングが
先日発表された。
衣服関連ではユニクロが1位である。さてその衣服関連業種の決算月が
記載されていたのだが、上位15社のうち10社は
決算月が2月又は8月であった。

 本日の日経MJにコンビニエンスストアの全店舗売上ランキングが
載っている。コンビニの決算期は2月が多い。
(ちなみに1位はセブン-イレブン-ジャパン)
こちらは上位10社のうち7社が2月決算であった。
さらにエリア別のフランチャイズチェーン売上高ランキングでは
上位20社中18社までが2月決算である。
(こちらは1位は南九州ファミリーマート)
よってフランチャイジーの法人も2月決算が多い。

昔から2、8(にっぱち)は商売はよくないと相場は決まっている。
2月は普段の月より1割程度日数が少ないのだから当然。
8月は夏休みが入るので企業の活動が停滞しがち。

しかし上位は2月決算、8月決算が占める業界があるのである。
(コンビニ業界はみなが2月決算なので当然ではあるが)

商売が落ち込む時期に決算期を持ってきても上位にランキングする。
すばらしいことである。
2月決算は数字が読めず本来難しいはず。

決算はとにかく12ヶ月の単年度勝負。
しかし単年度だけで会社や経営をとらえていたら
短命に終わるはずなので、ありのままがよいと私は思う。

商売は本来決算期など気にしていてはいけないのかもしれない。
流れるように粛々と続けていくべきなのかもしれない。

企業は様々な制約条件があるが、決算対策などせず
ありのままの自然体で決算を迎える。
にっぱち決算はそのお導きなのかもしれない。

公表されている驚愕の事実~最後の日本人

日本人の平均寿命は男79歳、女86歳に延びたそうである。
男女ともベスト5に入っている長寿国は日本のほか香港、スイス。
ほとんどの国では男性よりも女性のほうが平均寿命が長いようであるが
スペインのように女性だけがベスト5に入っている国もある。

平均寿命はどんどん延びていき、日本女性のそれが90歳を超えることは確実である。

相続税においては相続人が障害者である場合に障害者控除を
適用することができる。
従来70歳までの年数に6万円を乗じた金額
(特別障害者は12万円)を相続税から控除していたものを、
85歳までの年数に延びることとなった。
(平成22年4月1日開始後の相続から適用)
税法も高齢化に合わせた格好だ。

いずれにしてもますます少子高齢化はすすむ。
今、35歳未満の有権者はほぼ1割。
今後、この世代はどんどん減っていき有権者全体の5%程度に
なっていく。
また75歳以上の単身世帯が増加。
夫婦に子ども2人という世帯はマイノリティに。
一生独身で子どもを持たず1人住まいの日本人が
平均的な日本人になるのである。
これは残念ながら確実に起こる未来である。

残念と書くのは、その時々の自分たちは楽しいだろうが、
半世紀後の子どもたちは不幸である。

若い人は高齢者を背負いきれない。
これも確実に起こる。今でさえ、こんなに
介護の問題が発生しており同居すらできない状況なのだ。
特養ホームが建設されているが、働き手の若者がいなくなれば
運営できない。高齢者はみな自宅で1人きりだ。
コンビニだって深夜に働く若者がいてこそ開店できる。


税収が減る。これも確実に起こる。
生産年齢人口が減少するのだから当然である。
税率をアップさせても課税所得が増加する要因が少ない。
今でさえ18歳~25歳の男性の10人に1人は
働いていないのだ。
(正確に言えば働きたくても働けない。
 求職活動をしていない若者も入れれば働いていない割合はもっと高い)

公務員の数は減り、例えば教員の給与の遅配など起きたら
先生も減るであろう。教育の質も低下する。
教室で授業は教員不足で不可能で、
義務教育は自宅でネットで行われるかもしれない。

これはあまりに悲観論過ぎる話であろうか。
かつてP.F.ドラッカーは人口減少問題を考えれば
未来のことが確実に予測できると説いた。

移民を受け入れればよいという議論もあるが外国人ばかり増える
多様性を受け入れる風土が日本はこれまであまりないから
相当の時間と苦労が伴う。


あと300年経ったときに日本という国は残っているのだろうか。
現在の出生率が続いた場合、最後の1人の日本人がお亡くなりになる
年代は何と予測されているのだ。

月は地球から毎年4センチずつ遠ざかっている。
太陽は数十億年後に地球を飲み込む。
それほどじわりじわりの話ではないのだ。
もっと劇的に人口減少は起こり続けるのだ。

私の3人の子どもの世代は何とか生き残っていけるだろうが
孫の世代はかわいそうだと私は真剣に思っている。
子や孫の手を煩わせないために私は75歳まで生きていたら
その後は病院に行くのはやめようかとさえ思う。













第1回奈良マラソン

昨秋からマラソン完走を目指して走っている。
5キロ、10キロ、15キロと距離は延びているし、
それに比例して走り続ける時間も30分、1時間、1時間半と
延びている。

ほとんどが夜だが、休日の夕方などすばらしい夕焼けなどを
拝みながら走るのはとても気持ちよい。

この時期は湿気もあるので相当な汗をかくが、
ストレッチを行ってシャワーなどを浴び、
冷水でアイシングなどしてビールを飲めば
完成形である。

顔はやせたといわれるが、腹はへっこまない道理である。

しかし問題は距離が延びると、当然時間が必要になるということ。
1時間走るとなると、準備運動やシャワーなど前後のことも
考えると合計2時間弱の時間が必要になる。
平日にこの時間を割くことが大変だ。

マラソンを完走することは、先ずタイム・マネジメントが
必要だということを悟った。

40を超えてくると、一か八か根性で完走ということは
避けたい。ちゃんとトレーニングを積んで挑まないと
危険ですらある。

今年12月に開催される第1回の奈良マラソンに
エントリーしている。
ランナーにとって12月といえばホノルルか那覇が相場だが
「NAHA」ではなく「なら」。このあたりが私の人生の渋さである。

遷都1,300年のイベントのフィナーレとなる奈良マラソン。
悠久の平城の地を走ってきます。

池袋で思い出した税理士試験

 今日はあるセミナーで池袋へ行ってきました。

そういえば、昔税理士試験を受けていたときに
池袋で前泊したなあと思い出しました。

当時は神奈川の西部に住んでいたため、試験会場である
立教大学や早稲田大学への道程は遠く長く、
不利があると思っていたからです。
今なら「たかだかそんなこと」と思いますが、当時は
神経を使いました。

昔は試験会場に冷房が入っていなかったため、
札幌等の涼しいエリアへ出張受験していた人も。

私はサンダルを持参し、試験会場で履き替えたりしました。
フェイスタオルに普通のタオル、着替えのTシャツも
用意しました。
まるでスポーツの試合に行くようです。

ペンにもこだわりました。速く書くには最適と
思われるものを探し、使い続けていたボールペンは
馴染んでいるので、芯だけ替えたりしました。

もちろん電卓は同じものを2台持参。
万が一、試験中に電卓が使えなくなってしまったら
もうその年はおしまいです。試験中は誰も電卓など貸してくれません。
電卓がわりに携帯など取り出そうものなら
不正受験と思われ、翌年からの受験が危うくなります。

当然電卓はブラインドタッチですので、同じメーカー
同じ機種でないといけません。
1度、ずっと使っていた機種が発売中止になったことがあり、
次の機種に慣れるのに苦労しました。

試験用紙を配られると、開始前でも裏側から理論問題の文字が
透けて見えたりします。
「青色」なんて文字が見えるだけで答案を瞬時に
考えるものです。脳細胞はほぼ税法知識で
埋まっている瞬間なので、文字には敏感です。
おかしな世界です。
私は先入観が入るので、開始まで見ないようにしましたが。

試験話はいくらでもありますが、あの暑い夏の日が
今日につながっています。
タイムマシンがあってあの時の自分に会えたら
「失うものはあるけど続けるように」と言うでしょう。


日本全国の競争テストです。

努力だけでは受かりません。
合格者レベルができることは、絶対に同じように
できなくてはいけません。
ケアレスミスをしてしまうと合格しません。
ケアレスミスをするようではこの試験は受かりません。

そんなことを思い出しました。

今年も8月第1週は税理士試験。年に一回のまさに
一発勝負。

絶対にあきらめずに受験生の方はベストを
尽くして下さいがんばってください。

3,776

 富士山のかたちをしたビールグラスが人気だそうだ。
すえひろがりの形状で、ビールを注ぐとちょうど
泡の部分が積雪にみたてられる。日本のお土産として外国人が求めるそう。
お値段も富士山にちなみ3,776円。

さだまさしという歌手がいる。
ソロコンサート通算3,776回という前人未到の記録を打ち立てている。
その3,776回目を迎えた先週の17日(土)、
やはり富士山を正面に山中湖で野外コンサートを開いた。

この炎天下の中、還暦近い歌手が野外コンサート。
もちろんファンも同世代が多いので、ほぼアラカン世代。
40年前のアンアン、ノンノ世代である。

さだ氏は直前のコンサートで野外当日は
熱中症にならないよう呼びかけ
自身も「できるだけ動かずじっとしながら歌います」と
話している。

さだ氏本人の思いつきで
「3,776回目は富士山に向かって歌うぞ」とのたまったことが
現実となった企画。

柔軟な発想で物事を考えることは人間を進歩させるのであろう。
九州人はスゴイ。心の大きい人は偉大である。





300年企業、孫氏語る

 昨夜のカンブリア宮殿にソフトバンクの孫 正義さんが
出演されていました。私が初めて孫氏を知ったのは20年ほど
前ですが、当時から1兆円企業をつくると
豪語されていました。当時、それは無理だという風潮でした。

すでに簡単にクリアされておりますが。。。

すごいと思ったのは番組の中で「300年企業」を喧伝されていたこと。
30年というのはひとつのワン・チャプターに過ぎない、と。
情報革命で人類を幸せにするんだ、と。

「普通の企業が経営会議でやっていることは計画に過ぎない。」
「政党のマニフェストなどは3年、5年で点数をつけている。
 ビジョンがない。」
「100年先はこうなっている。だから今こうするのだ。
 見てきたように今の人に伝える。それがビジョン。
 その前に理念があって、戦略があって、戦術があって、計画がある。」

説得力ありますねえ。孫さんが言うと。

そして私が一番すごいと思ったのは孫氏は
「あと20年は現役でやります」とおっしゃっていたこと。
30年重責を担って走り続けてきた方が、生身の人間が
かの競争激しき業界でもう20年トップでいくという
お覚悟はすごいと思いました。

いつ寝てるんでしょう。

人間の脳は世界よりも、宇宙よりも広い。

かたい仕事のやわらかさ

 トップ会計事務所のHPをリニューアルしたのですが、
お客様から「ちょっとかたい感じだねえ」とご指摘を頂きました。
デザイン的な部分もそうですが、弊社のやわらかさ
温かさが伝わってこないという意味と勝手に理解しています。

会計事務所と言えど、人と人との関わりにより
サービスが提供されます。
私どもが目指しているお客様満足も関わりの部分が
しっかりできていないとお客様にご迷惑をかけてしまいます。

弊社の温かさ、やわらかさ、人との関わり重視の部分
あらためて考えさせられたお電話でした。

ありがとうございました。

フラの情緒

ゆえあってフラ音楽やハワイ音楽を聴いています。

全国青年税理士連盟の全国大会が今年は神奈川で
行われ、その懇親会で使うため。(懇親会担当なのです)

ハワイ音楽というと明るい楽しげなものを想像していたのですが、
実はハワイの音楽って、とってもものがなしい
音楽に聴こえています。不思議なことですが。
全然長調じゃない。独特の旋律、音色、楽器、声音。

「アロハ・オエ」くらいしか想像できなかったのですが、
常夏ハワイにはハワイの情緒があるはず。
そこにはやはり人が暮らし生生流転、愛憎離苦がある。

それでもみんな生きているということでしょう。



暑気払いのお店選び

 暑気払い第1弾などを行おうと良さげな某焼き鳥店に予約するも、2時間制とのお返事。
予約ではない一般のお客様も2時間で退店とのこと。

そういえばこの間、休みの日に17時に入ったお店も2時間制で
18時半過ぎには早くもラストオーダー。
19時ちょうどにスタッフがチェックにお見えになりました。
なかなか素晴らしい教育がされています。
まだ明るいうちにお店を出るのも興ざめなものです。

飲食店たるものローコストオペレーションで、回転率を上げて、
廃棄を減らして、総利益を上げて・・・
正解なのですが、それは試験問題の解答のような話。
お客様はとっても不満足で、くだんのお店は1,000円の
クーポン券を配ったけれども私は2度と行かない。

飲みは時計など外してまったり、じっくり、楽しく、ゆっくり、
とことん飲むのが正しい飲み方でしょう。

そして店頭に「生ビール290円」とか「飲み放題」とか書いておきながら「○○トリーのモ○ツ」しか
置いていないお店。店頭POPで入店させておいて、それはないでしょう。
ちゃんと「モ○ツ290円」って書けばよいのに。
最近は学習して入店前にビールの銘柄を聞くようにしている。

上記理由により「絶対にもう2度と行かない」と決めているお店が
かなりある。立地や料理や雰囲気や値段はとってもよいのに残念です。
横浜駅西口のあるエリアなどはナショナルブランドの
生ビールを飲めるお店を探すことは実は大変なことです。
あんなにお店があるのに。

NBビールの飲み放題なんか駅近立地であったら、
機会ある毎にそのお店を選ぶ人、多いと思うのですが。
安くて欲しくないものより、高くても欲しいものを
人は買うことが多いのではないでしょうか。

「キリン」「アサヒ」「サントリー」「サッポロ」
(店主のお好みで「エビス」)
全部生ビールが置いてあって選べたりしたら最高なのに
ホテルとか高級なお店でしかそんなことはできない。

居酒屋店主ってビール好きじゃないのかな。



半年振りのブログです

みなさま。こんにちは。
トップ会計事務所のHPをリニューアルしめでたく竣工致しました。
これからブログを書いていきますので宜しくお願い致します。
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プロフィール

しだたうどんあ

Author:しだたうどんあ
税理士、中小企業診断士の安藤です。
マラソン、手品、生ビール(発泡酒含む)にはまっています。
税金だけではなく企業経営の悩みごと、個人資産の悩みごとなど
ご相談下さい。

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